大阪で産業用モーター買取なら|工業用・三相・大型モーターも査定|ファクトリーボックス

大阪で、工場や倉庫に残った産業用モーター・工業用モーターの売却をご検討ではありませんか?

  • 設備入替で不要になったモーターがある
  • 取り外したモーターが倉庫に何台も残っている
  • 古いモーターなので売れるか分からない
  • 故障して動かないモーターを処分したい
  • 大型で自社では搬出できない
  • 工場閉鎖に伴い、機械やモーターをまとめて整理したい

このような場合は、処分してしまう前に一度ファクトリーボックスへご相談ください。

産業用モーターは、メーカー・型式・出力・状態などによっては中古機器として査定できる場合があります。また、中古品としての再販が難しい古いモーターや故障品でも、種類や状態によってはスクラップとして評価できる可能性があります。

ファクトリーボックスでは、大阪府内を中心に、モーター単品のご相談はもちろん、工場設備・工作機械・FA機器などの買取から、重量物の搬出・撤去までまとめて対応しています。

「これも売れるの?」という段階でも大丈夫です。
まずはモーター全体と銘板の写真をスマートフォンで撮影してお送りください。

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目次

大阪で不要になった産業用モーターは買取できる可能性があります

工場では、設備更新や生産ラインの変更、機械の入替、工場移転などによって、まだ使用できるモーターが不要になることがあります。

一方で、「古いから価値がないだろう」「重たいので処分するしかない」と判断され、そのまま廃棄を検討されるケースも少なくありません。

産業用モーターは中古機器としての価値だけで判断するものではありません。年式や状態などから中古品として評価できるものもあれば、再販が難しくてもスクラップとして評価できるものがあります。

稼働している中古モーターは再販価値を含めて査定

現在も稼働しているモーターや、設備入替の直前まで使用していたモーターの場合は、メーカー・型式・仕様・状態などを確認します。

「先月まで使用していた」「設備更新のため取り外しただけ」といった情報があれば、査定時にお知らせください。

古い・故障したモーターもスクラップとして価値が付く場合があります

年式が古い、電源が入らない、長期間保管していたといった理由だけで、すぐに廃棄と判断する必要はありません。

中古モーターとしての価値が付きにくい場合でも、モーターの種類・材質・重量・付属物などによっては、スクラップとして査定できる場合があります。

モーター単品から工場設備一式まで相談可能

ファクトリーボックスでは、モーターだけでなく、旋盤・フライス盤・コンプレッサー・ポンプ・制御盤・インバータ・電線など、工場内にある設備をまとめてご相談いただけます。

工場閉鎖や移転などで大量の設備が残っている場合は、1点ずつ別の業者へ依頼するのではなく、買取できるもの・撤去が必要なものを現場全体で確認することで、整理を進めやすくなります。

大阪で買取相談できる産業用モーターの種類

産業用モーターといっても、用途や構造によってさまざまな種類があります。以下はご相談いただけるモーターの一例です。

三相モーター・汎用モーター

工場設備や産業機械の動力として使用される三相モーター・汎用モーター。設備更新や機械撤去に伴って複数台まとめて発生するケースもあります。

ギヤードモーター・減速機付きモーター

モーターと減速機が一体になったギヤードモーターもご相談ください。メーカー名、型式、出力、減速比などが確認できる銘板写真があると査定がスムーズです。

サーボモーター

工作機械やFA設備、自動化設備などで使用されるサーボモーターも、型式や状態を確認して査定します。サーボアンプやドライバ、制御機器などが一緒に残っている場合は、まとめて写真をお送りください。

大型モーター・高出力モーター

工場設備に組み込まれた大型モーターについてもご相談ください。重量があり人力では動かせない場合は、機械の査定だけでなく、設置場所や搬出経路なども含めて確認します。

ポンプ・ブロワ・コンプレッサーなどに付属するモーター

ポンプ・ブロワ・コンプレッサー・搬送設備などに組み込まれているモーターもあります。モーターだけを取り外す前に、設備一式の状態が分かる写真をお送りください。

取り外し済み・設置されたままのモーター

すでに設備から取り外して保管しているモーターはもちろん、機械や架台に設置されたままの場合もまずはご相談ください。設置状況を確認したうえで、買取・取り外し・搬出を含めた対応方法をご案内します。

産業用モーターの主なメーカー

産業用モーターは多くのメーカーから製造されています。メーカー名だけで査定額が決まるわけではありませんが、メーカーと型式を確認することは査定を進めるうえで重要です。

三菱電機

三相モーターをはじめ、工場設備やFA設備で使用されるモーターを幅広く展開しているメーカーです。銘板に「MITSUBISHI」「三菱電機」などの記載がある場合は、型式が読めるように撮影してください。

日立産機システム

工場設備で使用される三相モーターなどを展開しています。日立製の古いモーターが設備入替などで不要になった場合も、まずは型式・状態をご確認ください。

東芝産業機器システム

高効率モーター、ギヤモーター、ブレーキモーターなど、産業用途向けのモーターを展開しています。

富士電機

三相モーターやギヤードモーターなど、産業機械・設備向けのモーターを展開しているメーカーです。

ニデック

誘導モーターやサーボモーターをはじめ、中型・大型モーターなど幅広い製品があります。旧社名やグループ会社名が銘板に記載されている場合も、そのまま写真をお送りください。

住友重機械工業

ギヤモーターや減速機などを展開しているメーカーです。ギヤードモーターの場合は、モーターだけでなく減速機部分の銘板も撮影しておくと確認しやすくなります。

上記以外のメーカーも、まずはご相談ください。メーカー名が分からない場合でも、銘板とモーター全体の写真から確認できる場合があります。

産業用モーターの買取価格・査定額は何で決まる?

「産業用モーターはいくらで売れる?」という点は、多くの方が気になるところだと思います。

ただし、モーターは同じ大きさに見えても仕様や状態が異なるため、重量だけでは判断できません。主に次のような情報を確認します。

  • メーカー
  • 型式・型番
  • 出力(kW)
  • 電圧・極数などの仕様
  • 製造年・使用年数
  • 現在の動作状態
  • 保管状態
  • 減速機や制御機器など付属品の有無
  • 台数・重量
  • 設置場所・搬出条件

中古モーターとして再利用できるものと、スクラップとして評価するものでは査定方法も変わります。そのため、まずは銘板+全体写真を確認するのが査定への近道です。

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古いモーターや故障したモーターでも買取できますか?

「動かないので値段は付かないだろう」と思われているモーターでも、状態によっては査定できる場合があります。

動作しないモーター

故障している場合でも、すぐに廃棄せずご相談ください。中古品としての再販が難しい場合でも、スクラップとして評価できる可能性があります。

長期間倉庫に保管していたモーター

何年も使用しておらず、現在動くか分からない場合でも問題ありません。「最後に使用した時期」「保管場所」など、分かる範囲でお知らせください。

型式・年式が分からないモーター

型式が分からなくても、銘板やラベルが残っていれば確認できる場合があります。文字が読み取れるように近くから1枚、モーター全体が分かるように引いて1枚撮影してください。

錆や汚れがあるモーター

工場内で長期間使用されているモーターでは、油汚れや錆が付いていることもあります。ご自身できれいに清掃したり分解したりする前に、そのままの状態で写真をお送りいただいて大丈夫です。

解体予定の設備に取り付けられているモーター

機械や生産設備そのものを撤去する予定の場合は、モーターだけを先に取り外さず、設備全体を一度ご相談ください。機械本体や周辺機器も含めて査定できる可能性があります。

産業用モーターはスクラップとしても価値が付く場合があります

産業用モーターの検索では「モータースクラップ」「モーターくず」「モーター処分」といった言葉を目にすることも多いと思います。

中古機器として再利用することが難しいモーターでも、構成されている金属や状態によっては、スクラップとして評価できる場合があります。

つまり、「中古として売れない=処分費を払って捨てるしかない」とは限りません。

自己判断で分解する前に査定がおすすめです

少しでも高く売ろうとしてモーターを分解するよりも、まずはそのままの状態で査定を受けることをおすすめします。

メーカー・型式・状態などから中古品として評価できる可能性が残っているためです。分解してしまう前に、まず写真で確認させてください。

工場から発生した銅線・電線・制御盤なども一緒にある場合は、大阪の工場の銅線・電線スクラップ買取についてもご覧ください。

大型・重量のある産業用モーターも撤去・搬出から相談できます

大型の産業用モーターでは、「売れるかどうか」だけでなく、どうやって工場から運び出すのかも大きな問題になります。

特に、機械に組み込まれているモーター、架台に固定されているモーター、重量がありフォークリフト等が必要になるモーターは、搬出条件の確認が重要です。

工場に設置されたままでもまずはご相談ください

取り外し前であれば、モーターの写真だけでなく、機械全体と周囲の状況も撮影してください。

  • モーター全体
  • 銘板
  • モーターが取り付けられている設備
  • モーター周囲の作業スペース
  • 搬出口までの通路
  • シャッターや扉
  • 段差・階段の有無

これらが分かると、現地査定や搬出の段取りを組みやすくなります。

工場閉鎖・設備入替なら他の機械もまとめて査定

工場閉鎖や移転、設備入替では、モーターだけが不要になるケースはむしろ少なく、工作機械・コンプレッサー・制御盤・電線・工具などが一度に発生することがあります。

その場合はモーターだけを切り分けず、工場全体の写真をお送りください。買取できるものと撤去が必要なものをまとめて確認します。

大阪で工場設備をまとめて売却したい場合は、大阪の機械買取ページもあわせてご覧ください。

産業用モーターと一緒に買取相談できる工場設備

モーターの売却をご相談いただく際、周辺に次のような設備が残っている場合は、まとめてお知らせください。

  • インバータ
  • サーボアンプ
  • PLC・制御機器
  • 制御盤・配電盤
  • ポンプ・ブロワ
  • コンプレッサー
  • 旋盤・NC旋盤
  • フライス盤・マシニングセンタ
  • ボール盤・研削盤
  • 溶接機
  • 電線・銅線
  • 工具・工場備品

機械買取の対象品目や査定・搬出について詳しくはこちらをご確認ください。

大阪で産業用モーターを売る前に確認しておきたいポイント

査定前にすべてを調べる必要はありません。ただ、次の情報が分かっていると査定がスムーズです。

1.銘板の写真を撮る

最も重要なのが銘板です。メーカー・型式・出力・電圧・製造番号など、文字が読み取れるように撮影してください。

2.モーター全体の写真を撮る

銘板だけでは大きさや状態が分かりません。モーター全体が写る写真も一緒に撮影してください。

3.動作状況を伝える

「現在も稼働中」「取り外す直前まで動いていた」「数年間動かしていない」「故障している」など、分かる範囲で構いません。

4.複数台ある場合はまとめて撮影する

倉庫に10台、20台とまとまって保管されている場合は、1台ずつ撮影する前に、まず全体の数量感が分かる写真をお送りください。

5.周辺機器も確認する

モーターと一緒にインバータ・減速機・サーボアンプ・制御盤などが残っていないか確認してください。設備一式で査定できる場合があります。

写真を送るだけで産業用モーターの概算査定をご相談いただけます

「まず売れるものなのか知りたい」という場合は、最初から現地訪問を依頼する必要はありません。

まずはLINEまたは簡易見積りフォームから、次の写真・情報をお送りください。

  • モーター全体の写真
  • 銘板のアップ写真
  • 台数
  • 現在の動作状況
  • 大阪府内の設置場所
  • 設置されたままの場合は周囲・搬出経路の写真

すべて分からなくても問題ありません。まずは「全体写真+銘板」の2枚からご相談ください。

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大阪府内の産業用モーター買取に対応

ファクトリーボックスは大阪府門真市を拠点に、大阪府内の工場・倉庫・事業所からの産業用モーター買取をご相談いただけます。

特に拠点周辺の門真市・守口市・寝屋川市・大東市・四條畷市では、工作機械・FA機器・工場設備の機械買取ページもご用意しています。

上記以外の大阪府内についても、モーターの種類・台数・搬出条件などを確認のうえご相談ください。大阪の機械買取ページでも、これらのエリアを対応例として案内しています。

大型モーターや複数台のモーター、工場閉鎖に伴う一括整理なども、現場状況を確認しながら対応方法をご提案します。

大阪の産業用モーター買取でよくある質問

モーター1台だけでも買取できますか?

はい、まずはご相談ください。モーターの種類・メーカー・型式・状態・設置場所などを確認して対応可否をご案内します。

古い産業用モーターでも査定できますか?

古いモーターでも査定できる場合があります。中古品としての再販が難しい場合でも、種類や状態によってはスクラップとして評価できる可能性があります。

壊れたモーターでも買取できますか?

状態によりますが、故障しているという理由だけで処分せず一度ご相談ください。全体写真と銘板の写真があれば確認しやすくなります。

メーカーや型式が分からなくても大丈夫ですか?

はい。銘板やラベルが残っていれば、写真から確認できる場合があります。分かる範囲でモーター全体と銘板を撮影してお送りください。

工場に設置されたままでも相談できますか?

はい。設置されたままの場合は、モーター本体だけでなく、機械全体・周囲のスペース・搬出経路が分かる写真もお送りください。

大型モーターの取り外しや搬出もお願いできますか?

設置状況や重量、搬出経路などを確認したうえで、取り外し・搬出を含めた対応方法をご案内します。まずは現場全体の状況をお知らせください。

モーター以外の機械もまとめて買取できますか?

はい。旋盤・フライス盤・コンプレッサー・ポンプ・制御盤・インバータ・工具・スクラップなど、工場内にある設備をまとめてご相談いただけます。

大阪のどの地域まで対応していますか?

門真市を拠点に、守口市・寝屋川市・大東市・四條畷市・東大阪市・大阪市など大阪府内を中心に対応しています。その他の地域についてもお問い合わせください。

大阪で産業用モーターの売却・撤去をご検討ならファクトリーボックスへ

工場の設備入替や移転、閉鎖などで不要になった産業用モーターを、「古いから」「重たいから」という理由だけで処分してしまう前に、一度査定してみませんか?

ファクトリーボックスでは、三相モーター・ギヤードモーター・サーボモーター・大型モーターなど、工場で使用されていた各種モーターの買取をご相談いただけます。

中古機器として価値があるものは機器として査定し、再販が難しいものについてもスクラップとして評価できないか確認。さらに、工場に設置された重量物であれば搬出・撤去までまとめてご相談いただけます。

「売れるか分からない」という状態でも問題ありません。

まずはスマートフォンでモーター全体と銘板の2枚を撮影してご相談ください。

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